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【2018年】トラックボール、MX ERGOとM570tを徹底比較!

更新日:

マウスを使わなくなってからもう10年ほど経ちました。

もうマウスの使い方も忘れてしまったかも・・・(大嘘です)

私はMacBook Pro &Macbook Air &iPad Pro &Apple Pencilという完っ全な林檎狂いです。

概ねAppleの作りには満足しているのですが、趣味のDTMを行う関係でマウスやトラックパッドではどうしてもかゆいところに手が届かない状態でした。

でも、トラックボールを一度手にすると、本当に良くて。

トラックボールを使っていない人と電気屋さんにいくと

setumei

電気屋スタッフよりもうんちくを語る

ようになってしまいました

それくらいおすすめしたいんですよね、トラックボール。

一度使うともうどこにでも持って行きたくなります。

全然使わないシーンでもね!!

トラックボールに切り替えると、こんな便利なんだというざっくり比較から始めます




そもそもトラックボールのいいところ

  • 単純になんか強そう
  • 肩こりが軽減される
  • 寝ながらカーソル操作できる
  • スペースの小さいデスクで効果を発揮

トラックボールは親指式、人差し指式などありますが、

いじっているだけで他の国から来た人のように思えます。

また、一度場所を決めたら指でくるくる回すだけなので、マウスのように腕・肩のコリが軽減!
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ワイヤレス式(USBレシーバータイプ:ロジクールのトラックボール、ELECOMのトラックボールなど)やBluetooth(ロジクール、MXERGOなど)の場合、マウスのように上下左右に動かすことがないので、足でも、空中でも、猫でも操作ができてしまいます。

スペースも気になりません。

机の上にいろいろ置く人にとってはトラックボールは非常にいいアイテムの一つでしょう。

DTMをやる場合はトラックボールは必須だと思います。多くのスタジオでトラックボールを見ると思います。(ケンジントンが多いですね)

長時間の作業になる音楽のエンジニアさんは、肩こりが最大の敵ともいえます。DTMやる人は個人的には必須!



さて、自分がおすすめするのはこの2機種の比較。

最新のトラックボール「ロジクール MX ERGO」と名作「ロジクール M570t(2018年現在の型番)」です。

今回は特にロジクール MX ERGOが時空を超えたガジェットだと思うので、開封から写真つきでご案内します!

ロジクール MX ERGO 開封と特徴

高級トラックボール、ロジクール MX ERGOを購入しました。

先日6年使っていたMacbook pro 2012がいよいよガタが来まして、Mac book pro 2017 Touch barありを中古にて購入。

Macbook Pro 2017は2018同様 Type-Cしかないので、この際bluetoothで、と思い購入。

それでは、箱から!

こんな感じ。高級感があります。

mxergo2

ふたになっているところをあけるとお目見えです。

思ったよりデカイ。トラックボールは従来の有線式の赤、USBアダプタ(Unifying)無線の青から変わりグレーと黒の間。

全体としてボールの主張がなくなりました。一体感があるのもいいですね。

M570tトラックボールと同じようにUnifyingのアダプタもあります。(今回は使いません、多分)あと充電用のケーブルも入っていました。

そう、今回のロジクール MX ERGOはUSB充電式なんです。

merge

こちら今回の目玉、角度が2パターンに変えられる重りです。

これをとるとトラックボールを掃除するための穴があります。




とりあえず、本体はこんな感じです。

動きとしては、M570tとほぼ変わらず。角度を変えたり、持った感じの重さがクセになります。

ガジェット好きとしては単純に高級感を楽しめるのでとても見栄えとしてもGood。

ハード面としては好き嫌いが分かれるかもしれません。理由は重さとサイズです。ハマる人はがっつりハマります。




MX ERGOのすごいところはここから

ぶっちゃけいうと、ソフトです。

このトラックボールMX ERGOで動作する、「FLOW」という機能。

未だかつてできなかった、異なるOS間でのファイル授受。

Macの友達とWindowsの友達が横に並んでファイル交換ができる

という超絶ミラクルな機能です。

ergosoft

こんな感じでFLOWをセットアップ。

FLOWのソフトをお互いのPCに入れ、おんなじネットワークに入る。

すると、MacでいうところのAirDropのようにファイルをとなりのパソコンにひゅっと持っていく、ファイル交換ができてしまいます!

使い方の個人差にはよりますが、いちいちUSBに入れて渡す、ということをしなくてよくなるんです。

どうでしょう?僕は画期的すぎると思っていますが、これをやるためだけにMX ERGOを買ってもいいかもしれません。

こちらはまだロジクール以外に比較対象がないので、独占しているソフトかと思います

logicool M570t

トラックボール業界ド・スタンダードの入門編にして最終着地点だったロジクールM570t

クリックが壊れたりして買い直してはや3回。それでも一生付き合うとおもっていました。

エレコムと比較すると、曲線がちょうど手にフィットします。

変えた理由は単純です。

新しいMacBookProではUSB Type-C端子なので、USBのUnifyingをハブなしでつけられないからでした。

Windows機でノーマルUSB端子ならコスパ、使いやすさともに満点をあげたいくらい!

 

MX ERGOとM570t比較

MX ERGOの良い点

  • FLOWが使え、異なるOS間でファイルの受け渡しができる
  • 本体下部の鉄板の角度を2パターン変えられ、従来よりもより負担が軽減
  • ボールの色がグレイでクール
  • bluetoothでも、USBレシーバーでもどちらでも使える

MX ERGOの惜しい点

  • 重い
  • 一回り大きい
  • 充電ケーブルがMicro USB端子(最先端のマウスならType-Cにしてほしかった)

M570tの良い点

  • 軽い
  • お手軽価格
  • ボールの掃除が楽(MXERGOはボールを外す穴が小さくなり指が入らなくなりました)

M570tの惜しい点

  • bluetoothが使えないため、最近のMacではハブが必要
  • 電池式(逆にいいという人もいますが・・)

以上logicoolのトラックボール、新作MX ERGOと名作M570tを徹底比較!でした。

PS

トラックボールのボールは付け替え可能で、ボールだけでも売ってます。

緑ってのも面白いですね〜!




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おんふぉ!のオタク担当「momo」の方です。 休日はマンガとMacをいじっています。ガジェットはすぐ買います。 マンガの実写化は小栗旬と山田孝之だけでいいと思ってる極端な人間です。 ほしいものリストm(__)m http://amzn.asia/fSuKoLQ

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